髪の毛の仕組み

について解説していきます!

髪の毛の主成分はたんぱく質であり爪と成分は同じです。

皆さん聞いたことあると思いますが、髪の毛の外側にはキューティクルがあります。

キューティクルはケラチンという硬い物質で出来ており、

毛髪内部を保護する壁のような役割をしています。

ケラチンはたんぱく質の一種です。

キューティクルの内側にコルテックスという物質があります。

コルテックスは髪の毛のしなやかさや弾力を作り、たんぱく質がたくさん詰まっています。

そして、キューティクルとコルテックスの隙間に

たんぱく質で出来ているCMC(細胞膜複合体)という弾力のある物質があります。

CMCがなくなると繊維がほどけた状態になっていて、硬くてパサつく手触りとなります。

これが、悩んでいる方が多いかと思います枝毛の原因です。

髪の毛の一番真ん中で芯の部分に位置していてコルテックスの内側にあるのがメデュラです。

メデュラの意味は解明されておらず、特に意味はありません。

綺麗な髪の毛には今お伝えした成分が必要不可欠となります。

特にCMCの補充は綺麗な髪の毛には欠かせません。

毛髪を形成するたんぱく質のうち、より弾力があるの成分はCMCです。

キューティクルとコルテックスの接着剤のような働きをします。

CMCが失われると先ほどお伝えした通り、枝毛になってしまいます。

CMCはキューティクルが開きたんぱく質が外に流れ出ていくことを防いでくれたり、

薬品などから守ってくれたり、水分を毛髪内部に保持する働きもあります。

また、薬剤や水分が浸透していく時の通り道になったりします。

ですが、CMCは薬剤や水にとても敏感で繊細で浸水性が高いんです。

髪の毛を濡らしたり、たくさんカラーをするとなくなっていってしまうので、

月に一回は美容室でCMCを補充してあげつつ

自宅でもなくならないようにケアをしてあげないといけません。

逆にキューティクルは疎水性を持っているので薬品や水をはじいてくれます。

その為、白髪はキューティクルの枚数が多いので薬剤をはじいてしまうことから

染まりにくいと言われています。

一般的なトリートメントではCMCは補充することはできても枝毛は直せません。

トリートメントは髪の毛を修復するのではなく、補修するものと言われています。

枝毛は基本的にはカットするしかないのですが、

PIM濃密ヘアエステは枝毛を治すことが出来ます。

補修ではなく髪の毛を修復することが出来るので、

もし気になる方は是非試してみてください!