こんにちは!今日のテーマは、以前のテーマと少し重複してしまう部分もありますが、

クセ毛の方はどれくらいの頻度で縮毛矯正をかければいいのか?

についてより詳しくお話をしたいと思います!

 

‘髪の毛の3分の1が地毛(クセ毛)になったら、エアストレートをかける‘

といういうのを以前一つの目安としてお伝えしました。

もちろん、髪の毛の長さや量、クセの強さにもよって変化してはきますが

自分で気になったタイミングでかけるといったシンプルな基準でもいいかと思います。

ですが、一般的な縮毛矯正と比べて圧倒的にクセが気になってくるタイミングが遅い

というのはエアストレートをかけてるお客様で多くいらっしゃいます。

それはなぜかといいますと、エアストレートはナチュラルな仕上がりになるため

地毛との境目がほとんどわからず気になりません。

普通の縮毛矯正はシャキーン!となってしまうので、地毛と矯正毛との境目が不自然です。

また、毛先シャキーンというのが強調されてしまって根元のクセとの境目が目立ちやすいのです。

これまで3か月に1度のペースで縮毛矯正をかけていた方は1年間で4回にかけることになりますよね。

エアストレートでしたらクセが気にならず6か月に1度のペースでいいので年に2回で済みます。

6か月に1度といいましたが、1年間に1度でも平気だとおっしゃるお客様もいらっしゃいます。

もちろんこまめにかければかける程扱いやすくはなりますし綺麗な状態を保てはします。

エアストレート以外の縮毛矯正と比較した場合

次ぎかけるタイミングはかなり遅くても平気なはずです。

また、全体的ではなく部分的にかけることもできるので

例えば前髪を作っている方が3か月に1度前髪にエアストレートをかけて

1年に1度全体にかける、ということも可能です。

範囲は、髪質に合わせて自分のかけたい範囲と自由にカスタマイズしながら行うことが出来ます。

前髪だけじゃなくもみあげまでといった顔周り全体、

トップのクセが気になるようでしたら表面だけということもできます。

そうしますと、コストも抑えつつ扱いやすさもキープするのでそのようにするお客様もいらっしゃいます。

 

まとめ

今回のテーマを簡単にまとめますと、気になったタイミングでかけるという基準でもいいですし、

大体3分の1ほどクセになったらかけるといった基準でも大丈夫ですよ!

必ずしも全体的にかける必要はないですしクセの状態や髪質を見ながら、

お客様に一番最適な方法やどうやったら扱いやすさがキープできるか等といったことを

一緒に考えながらご提案させていただきますので、困ったときは気軽に相談してください!