エアストレートとは?

一般的な縮毛矯正と何が違うの?

についてお伝えしていきたいと思います。

 

当店では特殊な縮毛矯正を行なっております。

厳選されたサロンでしか

取り扱いできない商材なので、

一般的に殆ど知られてないメニューだと思います。

一度エアーストレートをかけてしまったら、

‘エアーストレート以外の縮毛矯正はできなくなる!‘

というお客様の声が多数あるくらい

評判の良いメニューです。

今日はその「エアーストレート」について、

一般的な縮毛矯正と比較をしながら

解説していきたいと思います。

 

一般的な縮毛矯正の特徴

 

1.シャキーン!とした不自然な仕上がりになる

2.硬くなる

3.傷む

 

1.なぜシャキーン!とした不自然な仕上がりになるのか?

 

一般な縮毛矯正は高温のストレートアイロンで

髪の毛を潰して癖を真っ直ぐに伸ばしています。

うどんで例えると、

きしめんみたいな平べったい形になります。

強い力で無理やり髪の毛を潰してしまうので

シャキーン!とした仕上がりになってしまいます。

 

2.なぜ硬くなるのか?

 

 一般的な縮毛矯正は

高温のストレートアイロンを使用します。

アイロンの熱が髪の毛のたんぱく質を

硬化させてしまいます。

分かりやすく言うと、

生卵がゆで卵になることと一緒です。

じゃあ低温なら硬くならないのでは?と

思われた方は正解です。

しかし低温でアイロンを入れても

髪の毛の形状が変化しないので、

癖が伸びにくくなってしまいます。

しっかりと癖を伸ばすには、

髪の毛が硬くなることには

目をつぶってでも高熱を加えなければなりません。

 

3.なぜ傷むのか?

 

髪の毛が硬化する理由と同じく、

ストレートアイロンで高熱を加えてしまうことで

髪の毛が傷んでしまいます。

また薬剤もブリーチ並みの強いものなので、

かなりの負担がかかってしまいます。

熱と薬剤と過度なストレスを与えてしまった結果、

髪の毛は傷んでしまいます。

 

エアーストレートの特徴

 

1.生まれつき直毛のような自然な仕上がりになる

2.髪の毛がやわらかくなる

3.ダメージが少ない

 

1.どうして自然な仕上がりになるの?

 

エアーストレートは髪の毛を潰すのではなく、

膨らませてからブローで整えることで

髪の毛の形を直毛に変えてしまいます。

一般的な縮毛矯正は縮毛にしますが、

エアーストレートは直毛にします。

ここが最大の特徴です。

だからこそ生まれつき直毛かのような

自然な仕上がりになります。

 

2.どうしてやわらかくなるの?

 

エアーストレートはアイロンを使わず、

特殊なブラシを使い

ブローで髪の毛の形を整えるので、

熱の負担がありません。

アイロンの温度は200°違い高温ですが、

ドライヤーの温度は80°〜90°なので

髪の毛は硬化しません。

また、髪の毛を膨らませる際に使う薬剤が

トリートメントベースであり、

髪を柔らかくする成分が含まれています。

硬毛の方にエアーストレートをかけても

やわらかい直毛に変化します。

 

3.どうしてダメージが少ないの?

 

一般的な縮毛矯正は熱と薬剤と、

二重で髪の毛に負担をかけてると説明しました。

一方でエアーストレートは

熱と薬剤の負担がありません。

薬剤についてもう少し補足すると、

一般的な縮毛矯正で使う薬剤は強アルカリで、

エアーストレートで使う薬剤は弱酸性です。

一般的なな縮毛矯正では

基本的に髪の毛に使う薬剤はアルカリの力を使って

キューティクルを開き、

毛髪内部まで薬を浸透させると言われています。

キューティクルを開くと聞いて、

ピンとくる方はいらっしゃるかと思います。

そうです、髪の毛が傷みます。

では、どうやって弱酸性で毛髪内部まで

薬を浸透させるのかと言うと、

ドライヤーの熱でじわじわっと

浸透させる仕組みになっています。

アルカリを使用していないので

キューティクルは開きません。

実際にやってみるとわかると思いますが、

とてつもなく結構地味な作業です。

 

まとめ

以上が、

一般的な縮毛矯正とエアーストレートの比較です。

縮毛矯正のデメリットを限りなく解消したものが

エアーストレートというイメージです。