こんにちは。東海林卓也です。
 
 

暑くなってきましたね、、、

 

夏らしくなってきました。

 

 

夏になるとよく聞く言葉があります。

 

 

 
 

髪の毛明るくしたい!!!

 

 

 

夏になると活動的になりますもんね。

 
 

海。花火。BBQ。

 

イベント盛りだくさん。

 
 
 

 

 

本日はカラーについて。

 
 

 

 

 

 

 

 

  

 

サロンカラーとホームカラーの違いについて書いていきます!!

 

 

なんとなく、よくない。

 

そんなイメージはあると思います。

 

 
 

何が違うかというと、

 

サロンカラーの方が

 

色のバリエーション

 

ダメージレス

 

この2つが大きな違いとしてあります。

 
人それぞれ髪質も、状態も違く、同じ色を被せても全然違う仕上がりになります。

 
以前補色の関係でも書きましたが、

 
赤味が強いから緑を足して。

 

黄色味が強いから紫を足して。

 

 

などをして、理想の色に近づけています。

 

 

そうすることで、我々プロが髪質に合うベストな色をコントロールできるんです。

 

 
 

また、新生部、既染部で塗り分けをできることができて髪の負担も減らせます。

 

髪の状態をみて、痛ませないように考慮しています。

 

 

 

 

  

 

  

   

ホームカラーの場合、

 

 

誰でも染まるようにパワーがかなり強くなっています。

 


 

またムラがでないように、鮮やかさを抑えたくすみのある色合いが多いのも特徴です。

 

最近流行りの透明感だったり、色のバリエーションという意味ではあまり楽しめません。

 
 
 

また染料が濃いのも特徴で、痛んでるところに色が沈みすぎて暗くなったり、カラーチェンジをしようとしたときに前の染料が抜けてなく理想の色にできなかったりと。

 

 

リスクも伴います。

 
 

また自分で塗るためにムラにもなりやすいです。

 

塗れてないところ。 

 

塗布量の違いなどからくる、ムラ感がでます。

 

そうなると、傷んでるところ、傷んでないところなど、髪の毛の状態が違ってきます。

 
 

美容院でカラーした際に均一に揃えたつもりでも褪色後など、完璧なワントーンにはならないことがほとんどです。
 

 

 

 

 
 

長い目でみると、
 

1度くらいならいいでしょ。

 

とやったことが、あとあと後悔することになるかも知れません。

 

 

1度痛むとなかなか修復が難しいのも事実なので、

 

出来ればプロにやっていただくことをオススメします。

 

 
 

 

髪の状態をみて、

 

負担を最小限に。

 

カラーの色合いを楽しめる。

 

 

そんな提案させていただきます。

 

 

 
 

 

    

 

CLEOでお待ちしております!!