東海林です。

 

 

 

 

 

 

 

髪の毛の悩みっていろいろありますよね。
 

 

白髪だったり、薄毛だったり、クセが強い、髪質がしっかりしてる、、、

 

 

などなど、あると思います。

 

 

 

 

 

今日はそんな悩みが出る原因を。

 

 
 

 

 

遺伝という観点からみていきます!!

 

  

 

  

 

 

まずは薄毛について。

 

「遺伝の影響は大きそうです!!」

 


 

  

よく、母方のお父さんが薄いと薄くなる。

 

と言われますが、これはどうやら本当のようです!!

 

 

最近の研究でジヒドロテストステロンという男性ホルモンが薄毛化を引き起こす事が分かったそうです。

 

薄毛になる原因は、この男性ホルモンを受けやすいか、受けにくいか。

 

の違いで変わってくるらしく、

 

その差を決めるのが遺伝なんです。

 

そして、その遺伝をもらうのが母親からになります。

  

 

なので、薄毛の遺伝。

 

母方の親戚をみるとなんとなくわかるかもしれません!!

 

ただ、遺伝するか、しないかはわからないので確証はもてませんが、遺伝が影響あるのは確かだそうです。

 

 

 


 

「お母さん、、、大丈夫かな、俺?」

 

  

そこは信じます。信じるしかないです。笑

 

 

 

 

 

次は白髪について。
 
 

 

  

 
「遺伝も関係はあるが、生活習慣の方が関係ある」

 

とのことでした。

 
 

 

 

あくまで遺伝しているのは、白髪になりやすい体質ということだけで白髪自体が遺伝しているとのことではないようです。

 
ただ、白髪になりやすい体質+同じ生活習慣をしていることで家族みんな白髪が多い。

 

ということになり、遺伝が大きい。と錯覚してしまうだけなんです。

 

 

どうしても、男性だと34歳。

 

女性だと35歳くらいから白髪は増え始めます。

 

それはどうしてもホルモンバランスの乱れなどの影響もあり、仕方ないこともあるみたいですが、生活習慣を改善することで変わるので気になったら見直すといいかもしれません。

 

 

 

 

 

 

 

 

最後にくせ毛ですが、、、
 

 

 

 

「遺伝の影響を受けます」

 

 

というのもくせ毛は優性遺伝のため、基本的には受け継がれるものなんです。

 

両親のどちらかがくせ毛の場合は70%はくせ毛になる。というくらい遺伝の影響を受けます。

 

 

くせの強さは人それぞれではありますが、

 

どんな人でも軽いうねりなどはあり、完璧な直毛という方は少ないんです。

 

 

優性遺伝となっていることは、遥か昔にはくせ毛が活躍した、、、そうゆうことですよね。笑

 

そう考えると進化の過程って面白いな。

 

って思った東海林なのでした。笑

 
 
 

 

大学受験など、がっつり生物をやってたので優性遺伝、劣性遺伝。

 

メンデル大先生など、、、

 

懐かしくなりました。笑

 

 

まさか美容師になって、遺伝の話をするときがくるとは、、、

 

  

夢は生物の先生。

 

東海林でした!!