東海林です!

お客様で、洗い流さないトリートメントのつけるタイミングがわからない!!


という方がいました。

今日は洗い流さないトリートメント。

アウトバストリートメントと呼ばれるものの使い方について。

アウトバストリートメント。

大きな役割としては、2つあります。

  • 保湿
  • 保護

この2つの効果をどのように意図して使うかだと思います。

つけるタイミングとしては、

ドライヤーで乾かす前!後!

前につけた方がいいのは

ダメージや乾燥が気になる方は、タオルドライ後に毛先中心につけましょう!!

ここでの意図とは保護になります。

ダメージしてるところは健康な部分に比べると油分量、水分量が少ないためオーバードライになりやすいです。

そこで乾かす前に保護をします!

毛先の方が痛みは蓄積されているので毛先中心で大丈夫です。

逆に根元付近はつけるのはNGです!

そして、ドライヤーで乾かします。

乾き終わったら、

ここではみなさんつけた方がいいです!

スタイリング剤として。

 

保湿剤として。

 

ポリッシュオイルだと、ウェット感強めなのでスタイリング剤として使うことも多いです。

PIMオイルは重くないので、保湿剤として。

サラッとした仕上がりが好きな方にはおススメです。

またパーマのスタイリングでも使えます!

ムースだとベタベタして嫌だ。

という方にアウトバストリートメントはオススメです!

パーマをすると乾燥してしまうので、水分、油分を与えるアウトバストリートメントはスタイリング剤としてオススメなんです!!

ドライして 、パーマを出したいところに揉み込むだけでパーマが復活します。

ただ、ストレートでも、パーマでも。

つけ過ぎはNGです!!

ベタついて見えるからです。

オイルなので、つけすぎるとベタベタになります。

あくまで保湿程度に。

スタイリング剤として使うときも適度にで大丈夫です!

1つ持っておくとかなり便利なアイテムなので。

ぜひ一家に一個。

今週もお疲れ様です!

CLEOは連休です。

また水曜日からお待ちしております!

CLEO 青山

stylist  東海林でした!