東海林です。

 

 

 
 

    

 

お客様のなかには美容院で当たり前にやっているカラー。

 

その仕組みを理解している方ってどのくらいいるんですかね、、、??

 

なぜ黒い髪の毛が染まるのか、、、

 

気になりませんか??笑

 

 

 

 

ヘアカラーを理論的に説明していきます!!

 

 

 

   

 

 

 

 

CLEOでは髪質や、色のバリエーションをふまえて何種類かのカラー材を扱っています。

  

  

 

  

(横張くんありがとうございます。笑)

 

 

 
それぞれ特徴があり、発色なども違いますが行なっていることは一緒です。

 
 

 

カラーってなにをしてるかというと、

 

 

脱色と染色を行なっているんです。

 

 

 

髪の毛には元々メラニン色素があります。

 

このメラニン色素が髪の毛の黒さの元になっています。

 

 

 

なので、カラーをする際にまず行うこと。

 

それは、、、

 

 

メラニン色素を壊すことをします。

 
 

 

脱色=ブリーチ

 

です。

 

 

 

 

そして、よくカラーするときにいわれる

 

 

 

◯◯トーン

 

これは、色の明るさを表しています。

 

数字が小さいほど暗く

 

数字が大きいほど明るく

 

なります。

 

 

髪の毛を明るくする。 

 

つまり数字が大きいほど、

 

ブリーチ力も大きくなります。

 

 

なので、

 

7トーンより10トーン

 

 

10トーンより12トーンの方が

 

パワーは強くなります!!

 

 

 
 

 

カラーを塗って、脱色が始まったら

 

染色も始まります。

 

 


 

上から、

 

9トーンのアッシュ

 

 

9トーンのグレー

 

 

8トーンのブルーアッシュ


 

脱色された、髪の毛にそれぞれのもつ染料が浸透していき希望の明るさになります。

 

  

そして、染料の濃さについては

 

数字が小さいほど濃く

 

数字が大きいほど薄く

 

なります!!

 

 

色持ちを良くしたい。

 

色味をしっかり出したい時などは、

 

 

濃い染料を選定します。

  

 

 


 

という風に、カラーを塗って何が起こっているかというと、

 

脱色+染色→希望のカラー

 

と2つの役割の元、希望の色に近づけています。

 

 

 

 

実際は、ベースの明るさ、髪質などによって選定なども多種多様なので、その人に合うカラーを調合します。 



 

 

奥が深いんです、、、

 

 

だからこそ、面白いんです!!

 

 

 
   

  

 

 

 

 

 

 

少しでも知ってる知識を発信して、

 

もっとカラーのことを身近に感じれたりして、いろいろ興味をもっていただけると幸いです!!

 

 
  

 

東海林でした!!